

商品を生み出す基本はなんといっても研究開発です。商品開発に関わる研究を絶え間なく続けることで、健康食品からデザートまでバラエティに富んだ商品を提供することができます。

牛乳の生命はなんといっても鮮度と品質。季節や、牛の個体差などによって微妙に異なる牛乳は、集乳後、品質の均一化をはかり、とくに衛生管理にむけては、注意を払っています。また、各種飲料や乳製品についても検査をくりかえし、つねに高品質の製品をお届けするために努めています。

製造から出荷までをコンピューターでコントロールする集中制御は、製造工場の中核として省力化、効率化、衛生管理に重要な役割を果たしています。

昭和52年より生産、処理、販売の三者が一体となり、品質の徹底管理をめざして実施しています。とくに53年度から導入した小グループ集団によるQC活動は、人間性やチームワークを重視しムダ、ムリ、ムラを排除することによって、高品質のらくれん製品づくりに反映させています。
クリーンな環境と、最新機器でつくられる高品質の製品。日夜、品質管理や分析テストを行い、商品開発にも積極的に取り組んでいます。
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