おいしさは、いつも自然から。らくれん

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酪農家紹介

田井牧場

東温市松瀬川

東温市の公共温泉施設「さくらの湯」近くの住宅街を抜けると、それまでの空気がサッと後ろに流れるように自然あふれる景色が広がり、田井牧場が見えてきます。酪連本会より車で10分程の桜三里の麓に位置しています。
田井牧場の乳牛飼養頭数は54頭(経産牛32頭、育成牛17頭、子牛5頭)令和4年度出荷乳量は約180トンの実績です。

冨永牧場(大洲市肱川町)

今回の酪農家訪問は、大洲市肱川町大谷の冨永裕貴牧場を紹介します。冨永牧場のある肱川町は愛媛県の中南部、大洲市の南に接した清流として有名な一級河川「肱川」の中流域に位置しており、大谷地区は大洲喜多管内生乳生産量の約四割を占める管内最大規模の酪農地区でもあります。

中谷牧場(愛媛県松山市)

中谷牧場のある松山市久谷地区は三坂峠の麓に位置し、古くより土佐と伊予を結ぶ要衝の地で、道中安全や土地鎮守を願う寺社が多く残されています。中谷牧場の牛舎は久谷川が流れる道筋に位置し、周辺には旧遍路宿の坂本屋、46番札所の浄瑠璃寺などがあり、歴史と自然あふれる里山風景が広がっています。
中谷牧場の乳牛飼養頭数は38頭(経産牛24頭、育成牛14頭)令和3年度出荷乳量は約203トンの実績です。

山本塁牧場(西予市野村町)

今回の酪農家訪問は、西予市野村町野村の山本塁牧場を紹介します。山本塁牧場のある西予市野村町は、中心部を一級河川「肱川」が流れ、標高1400mの四国カルストを含む急峻な山々に囲まれた自然豊かな地域です。古くから畜産と養蚕で栄えてきた町であり別名「ミルクとシルクのまち」と呼ばれています。

池内牧場(愛媛県松山市)

 春の始まりを感じる季節になると、県外からも多くのランナーが訪れる愛媛マラソン。その競走路になっている国道196号線に車を走らせ、松山方面から高縄山を東に望みながら行くと、道沿いに牛舎が見えてきます。
 池内牧場のある旧北条市は瀬戸内海に面し、緩やかな山地と海岸との間に平地が広がった田園地帯で、地形を利用したゴルフ場が多くあり、柑橘や稲作が盛んな地域です。平成17年には松山市に編入されました。
 池内牧場の乳牛飼養頭数は25頭(経産牛15頭、育成牛10頭)令和2年度出荷乳量は約96トンの実績です。

渡辺牧場(愛媛県北宇和郡鬼北町)

 今回の酪農家訪問は、北宇和郡鬼北町の渡辺牧場を紹介します。
 渡辺牧場のある北宇和郡鬼北町は、愛媛県の西南部に位置し、周囲を山々に囲まれた中山間地域で、清流四万十川の支流である広見川をはじめ、いくつもの河川が町内を流れる自然豊かな町です。
 町名の「鬼北」は、鬼ヶ城山系の北側に位置することに由来しており、全国の自治体で唯一「鬼」の文字が入る自治体であることから、町のシンボル「鬼王丸」の象が道の駅に設置され、「鬼のウォールアート」や「鬼嫁コンテスト」の開催等、鬼のまちづくりとしての様々な取り組みが行われております。
 渡辺牧場は、同町の中心部より少し離れた、田園や飼料畑が広がる川沿いの一角に在ります。牛舎の周りには、花や木が植えられ清潔感に溢れ、牧場内は整理整頓が行き届き、働きやすい環境となっております。
 同牧場は、20年前にこの「酪農家訪問」に掲載され、当時は経営主の敏彦さん夫婦と、義父の岩さん夫婦の4人で経営をされておりましたが、現在では岩さん夫婦が引退され、長男の裕貴(ゆうき)さんが7年前に岡山の中四国酪農大学校を卒業と同時に就農、従業員1人と外国人研修生2人の計6人で牧場の管理をされております。裕貴さんの妻の友紀(ゆうき)さんは、現在、家事と二人のお子さんの育児に専念されていますが、ゆくゆくは牧場のお仕事をされるようです。

泉牧場(愛媛県伊予市中山町)

牛舎へ続く坂道を登っていくと、管理の行き届いた季節の花の群れが出迎えてくれます。牛舎では、体格の良い綺麗な牛が気持ち良さそうに過ごしています。嫌な匂いはほとんど無く、柔らかな空気と時間に包まれるような空間です。
近年完成した中山スマートインターから車で約3分、道の駅『クラフトの里』の国道を挟んで真向かいに泉牧場はあります。乳牛飼養頭数は経産牛34頭、育成牛12頭(北海道に10頭預託)出荷乳量は令和元年度で約380トンの実績です。

冨永優牧場(愛媛県大洲市)

今回の酪農家訪問は、大洲市肱川町大谷の冨永優牧場を紹介します。
冨永牧場のある「風の町肱川町」は、愛媛県の西南地域の内陸部に属し、四国山脈の支脈に囲まれた平地の少ない峡谷型山村です。農地および集落は、肱川および町の中央で合流する河辺川と、この両河川の支流に面した急傾斜地とその段丘地帯に散在しています。

下岡優牧場(愛媛県西予市)

今回の酪農家訪問は、西予市野村町の下岡優牧場を紹介します。
下岡牧場のある西予市野村町は中心部を一級河川「肱川」が流れ、標高1400mの四国カルストを含む急峻な山々に囲まれた自然豊かな地域です。県内屈指の酪農地帯でもあり別名「ミルクの里」と呼ばれています。平成30年は西日本豪雨災害により大きな被害を受けましたが、完全復興に向け現在も「がんばろう野村」のもと、懸命な復旧作業が日々進められています。

仙波牧場(愛媛県松山市)

今回の酪農家訪問は、松山市平井町の仙波牧場を紹介します。平井町は市内中心部から近く、松山のベッドタウンとして発展してきました。田園風景が広がり、中心を流れる小野川には晩春にはホタルが飛び交い、秋にはシラサギの親子が飛来します。また、秋祭りには女性だけで神輿を担ぐ「女神輿」が開催されたりと地域活動も活発な町です。

三津田牧場(愛媛県宇和島市柿原)

今回の酪農家紹介は、宇和島市柿原の三津田牧場を紹介します。
三津田牧場のある宇和島市は愛媛県南部に位置し、真珠や魚を中心とする養殖業が盛んな地域です。また、四国有数の夏祭りの一つである「和霊大祭・うわじま牛鬼まつり」や闘牛大会が開催されることでも有名です。

門山牧場(愛媛県松山市)

今回の酪農家訪問は、松山市津吉町の門山牧場を紹介します。現在、松山市在籍の酪農家は5戸で、そのうち2戸は当牧場付近にあり、戸数減少の中でも結束力を大事にしながら酪農をされております。